塗料といってもいろいろあるけれど、それぞれの特徴は?

塗料には種類がいろいろ!どれを選べばキレイな建物が維持できる?

外壁に使用される塗料には、さまざまな種類が用いられています。代表的な塗料として挙げられるのは「アクリル塗料」「シリコン塗料」「フッ素塗料」の3種類で、これらの塗料はそれぞれ異なる特徴を持っています。こちらでは、塗料ごとの特性をご説明していきます。

アクリル塗料

表面が滑らかになることが特徴で、強度が高くひび割れを起こしにくいという長所を持っています。さらに値段も比較的安いため、以前は外壁塗装に使用される塗料としてはもっともポピュラーでした。

耐用年数は一般的に4~7年といわれており、他の塗料と比べて短いため定期的な塗り替えが必要になります。

シリコン塗料

防汚性に優れているため、長期にわたって美しさを保てる塗料です。仕上がりもキレイで強度も高いため、現在ではアクリル塗料を抜いてもっとも多く使用される塗料となりました。耐用年数は一般的に10~12年といわれており、アクリルより大幅に長持ちします。

フッ素塗料

フッ素樹脂を含んでいる塗料で、3つのなかではもっとも新しいものです。外壁に汚れがついても、水洗いや雨だけで簡単に落ちるため美しさが長持ちします。しかも、耐用年数は15~20年と非常に長いのがメリットです。

当社では、総合的な観点からフッ素塗料「ルミステージ」をおすすめしています。

フッ素樹脂で長年にわたる美しさを維持!ルミステージとは?