

外壁塗装は何のためにするものなのか、ご存知でしょうか? 単に建物の見た目をよくするためだとお考えの方もいますが、実はもっと重要な役割を持っています。それは、風雨や紫外線などから外壁(=建物)を守ること。外壁塗装によって、建物の寿命は大きく変わるのです。

塗料を劣化させる原因にはさまざまなものがあります。一般的に知られているものとしては、紫外線や気温の寒暖、風雨、空気中の化学物質などです。なかでも紫外線は特に強力で、塗料をじわじわと破壊していきます。
また、建物の南側や北側といった方角によっても日照条件が変わるため、一方向だけを見て安心することはできないのです。

塗料を劣化させる原因である紫外線は、塗料に含まれている着色料を長い時間をかけて劣化させていきます。この働きによって塗料が分離し、着色料が離脱してしまうと、壁の表面に白い粉が出てくるのです。これを「チョーキング現象」といいます。
塗料が劣化すると、ひびなどができやすくなります。そこから水分が浸入すると、柱や基礎、土台などの劣化・弱体化を招き、建物自体の強度が低下してしまうのです。

建物は年月によって必ず劣化していくものです。これは仕方のないことですが、しかるべきタイミングで外壁塗装を行うことで、劣化のスピードを抑えることはできます。逆にいうなら、正しい塗り替えを定期的に行う以外に、建物の劣化を防ぐ術はありません。
定期的に外壁をチェックして、塗料の劣化に気づいたらすぐに塗り替えを行う。これが、大切な建物を長年にわたって保ち続ける条件なのです。

外壁塗装の一番の敵は「紫外線」です。その紫外線をしっかり防ぐとともに、約20年にもわたる耐久性を持たせたのが、当社がおすすめするフッ素由来の塗料「ルミステージ」です。
ルミステージなら、外壁についた汚れが雨で洗い流されるため美しさが長持ちし、カビや藻などによる汚れもガード。いつまでもキレイな外壁を保てます。