

外壁用の塗料は常に新しいものが開発され、美しさを長保ちさせることが可能になっています。ただし、施工するのはあくまで業者。個人で塗装することもできますが、安全性や確実性を考えれば業者に依頼するべきでしょう。
もちろん、腕のいい業者もいれば未熟な業者もいます。外壁を生かすも殺すも施工する業者次第。だからこそ、信頼できる業者を選びたいものです。こちらでは業者を選ぶ際のポイントをまとめてご紹介します。

施工が完了して、どんな仕上がりかと楽しみにして見てみたら「思っていたのと全然違う」……そんなトラブル、耳にしたことはありませんか? こうした問題を防ぐには、事前の説明を丁寧に行ってくれる業者を選ぶことが重要です。たとえば色などの重要なポイントは、カラーシミュレーションなどを行って説明してくれる業者なら安心です。
当社では多種にわたる塗料を扱っているため、お客様にぴったりの塗料をご提案できます。また、カラーシミュレーションを導入し、打ち合わせの段階でお客様のイメージに近い色をお出しすることもできます。
当社では事前調査の結果をまとめました「現況報告書」というものを提出させていただいております。

どんなに技術力が高い業者でも、施工後にトラブルが発生することはあります。もしものときにすぐ対応できる体制があるのか、保証はついているのかなど、前もって確認しておくことが大切です。
当社では、10年のメーカー保証がついた塗料を使用しているため、塗料に問題があっても保証の範囲ですぐに対応できます。また、施工後は1・3・5年の無料点検を行っており、3年目には無料にて高圧洗浄を行っています。

塗装業者のなかには、お客様からの依頼を下請けにすべて丸投げするところもあります。そんな業者は仕上がりに責任も持たず、品質管理に対する危機感もありません。それでは安心して依頼できません。
選ぶポイントは「自社施工」であること。そして、責任を持って施工している証拠として長期保証期間を設けていることを目安にしましょう。当社では、メーカー保証(10年)とは別に長期保証を2~10年つけています。
